福利厚生・職場環境

リクルートコミュニケーションズ(以下RCO)では、社員一人ひとりが、ありたい姿や求めるスキルの取得の実現に向けたバックアップ制度をご用意しています。また、すべての社員が活躍できるように、ダイバーシティ推進部(現・ダイバーシティ&インクルージョン推進部)を発足。「多様な人材の活躍支援」と「多様な働き方の実現」の2軸で推進しています。
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キャリアステップ・評価制度

キャリアステップ
社員全員がプロフェッショナルとして成長していくためのキャリアプランが整っています。
  • 正社員
  • 契約社員
リクルートグループの事業領域
リクルートグループの事業領域
ミッショングレード制度
担当しているミッションの価値によって報酬(給与・賞与)を決定する人事制度です。これにより、年次にとらわれず、やってみる(やらせてみる)ことができるので、難易度の高い仕事にチャレンジしたり、大胆な人材の起用、ミッションの高低に応じた客観的な報酬制度など、常に能力の最大発揮が意識される風土が、維持・促進されています。
リクルートグループの事業領域
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新規事業サポート・表彰制度

RING<br>新規事業提案制度
RING
新規事業提案制度
リクルートグループが主催する新規事業提案制度。最終審査で上位に入賞した作品は、事業化に向けての機会が与えられます。従業員のみならず社外の方も多く参加する一大イベントです。 RCO発で表出された案件も事業化に向けて進行中です!実際に事業化された提案内容(一部) ゼクシィ、Hot pepper、R25、eyeco、受験サプリ(現スタディサプリ)など。
FORUM<br>ナレッジ共有制度
FORUM
ナレッジ共有制度
専門領域別に、高いパフォーマンスを発揮した取り組みを表出し、そのナレッジを共有する場として設けられているリクルートグループ横断のナレッジ共有制度。テクノロジー、商品開発・改善、経営基盤、顧客接点の4部門があり、全グループ内から各部門6~10名ほどが選出。ナレッジはイベントにてプレゼンテーションされ、社外ゲストを交えてのディスカッションも行われます。
the POLAR<br>表彰制度
the POLAR
表彰制度
プロフェッショナルとしての成果にこだわり、最も価値を発揮した従業員を称賛する賞として、全社表彰“the POLAR(Professional Output Level Award of Recruit)”が年1度行われます。それ以外にも各局・部ごとで通期・半期に表彰が行われ、多くのメンバーがこれらの表彰を励みに、また次のミッションに意欲高く取り組んでいます。
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福利厚生 TOPIX

サンクス休暇
サンクス休暇
日頃働くことを支えてくれる家族に感謝する機会提供として設けられています。本人や家族の誕生日、配偶者や両親の結婚記念日など、家族に関連する記念日に年間1日休暇及びギフトを取得できます。
産休・育休制度
産休・育休制度
仕事と育児を両方充実させたいと考える従業員が安心して出産・育児ができるよう、休暇・休職制度を整えています。産前6週間・産後8週間の「産前産後休暇」はもちろん、子どもが1歳になる月の月末まで「育児休職」を取得することができます。
在宅勤務制度
在宅勤務制度
仕事と育児・介護などを両立させたいと考える社員を応援するため、在宅勤務制度を用意しています。育児中の社員を中心に多様な働き方が増えています。
育児・介護 短時間勤務制度
育児・介護 短時間勤務制度
育児や介護をしながらも、仕事を充実させたいと考える従業員を支援するために、短時間で勤務できる制度を用意しています。この制度を利用して効率的に働くママも増えています。
事業内保育園
事業内保育園
高い成長意欲を持ちながらも、保育環境が整っていない社員が安心して職場復帰を行えるよう、グラントウキョウサウスタワー内には、事業内保育園「And's(アンズ)」を併設しております。
子育てサポート制度
子育てサポート制度
厚生労働省が制定している次世代育成支援対策推進法に基づく認定制度において、行動計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たしていると認定された会社が使用を許可されている「くるみん」マークを取得しています。
女性活躍推進制度
女性活躍推進制度
厚生労働省が制定している女性活躍推進法に基づく認定制度において、一定の基準を満たし女性の活躍推進に関する実施状況等が優良な企業が認定される「えるぼし」にて、最高ランクの「3段階目」の認定を受けています。
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働き方支援

業務やライフスタイルに合わせて働き方を選べる『リモートワーク制度』

ザイマックス社モバイルワークオフィス「ちょくちょく...」
東急電鉄社サテライトシェアオフィス「NewWork」
「生産性高く働くことで創出できた時間を人脈形成やスキル獲得、プライベートの充実に使ってほしい」「介護や育児で時間に制約があっても、やりがいと成長を感じながら、活躍してほしい」。そんな想いを込めて、2016年10月より導入されました。なるべく多くの社員が柔軟に制度を利用できるよう、日数・時間に制限はなし。特別な手続きも不要です。自宅やサテライトオフィスでの業務が可能となり、通勤・移動時間削減による生産性向上や介護・育児との両立が実現しやすくなりました。また、リクルートグループ全体としても「キッズスペース付きサテライトオフィス」導入などの施策が進められています。
ザイマックス社モバイルワークオフィス「ちょくちょく...」
東急電鉄社サテライトシェアオフィス「NewWork」
出張や取材の日以外もリモートワークを積極活用

「私たちの働き方」

私は未来のライフスタイルの変化のことを考えて、もう少しバランスが取れた働き方をしたいなと思い、リモートワークをはじめてみることにしました。たとえば、一旦18時で退社して自宅で夕飯を食べ、その後21時まで業務をするといった使い方もしています。また、担当している顧客は東北広域にわたり、顧客先への移動だけで片道3時間かかることも。その移動時間を削減できることは勿論、移動時間に費やしていた部分をリモートワークで“企画するための時間”と決めてしまうことで、クライアントやカスタマー、競合他社のことを深く考え、一歩踏み込んだプランニングがしやすくなった感覚があります。もちろん、暮らしに目を向ける気持ちの余裕が生まれましたね。
小林夏海
2014年中途入社/ブライダル領域 ※東北/ディレクター
私は首都圏エリアの顧客を中心に担当、月2回は関西にも出張しています。
リモートワークの活用は、出張や取材で出かける日に直行・直帰して移動時間分を削減できることは勿論、自分の業務全般において生産性を意識する機会にも繋がっています。提案や企画書作成はなるべく一人の空間で進める、社内打ち合わせの時間は対面が良いので、その前後はオフィスにいるようにする…など自分なりにどの業務をいつどこでやることが適切なのかを考えています。
また、リモートワークで生産性が上がった分、「仕事をより良くするための業務(カスタマーインタビューなど)」を持てる時間も増えて、結果的に顧客提供できる価値も増えたと感じています。
千谷なつ実
2015年中途入社/ブライダル領域※首都圏/ディレクター
※2017年取材情報に基づく

「早く仕事に復帰したい」そんなママたちを助ける『早期復職手当』

子どもが生後6ヶ月になるまでに復職すると、満1歳になるまで月5万円が支給される『早期復職手当』。「これまでずっと仕事中心だった自分が、子育てだけの生活を1年もやっていけるだろうか?」「長期間のブランクによって、仕事感覚がにぶるのでは?」などの仕事と育児の両立に対する不安を解消できるようにと、2015年4月に生まれました。保育園の費用の一部に充てたり、普段は少し値段が高いと感じるベビーシッターなどのサービスを使ってみるなど、活用の仕方は様々です。

「自分らしいワークライフバランスとは何か」を考える『若手女性社員研修』

2016年9月、若手女性社員に向け、今後くるかもしれないライフイベントや自分自身を知り、仕事とプライベートの両立を考える研修を開催。「仕事」だけではなく「生活」も充実したキャリアのあり方を考え、アクションできるようになることが目的です。
また、研修の一環で、育休中社員の家庭へ育児体験に行く「ワーク&ライフインターン(子育てインターン)」という取り組みもスタート。保育園に子供をお迎えに行き、食事やお風呂のお世話をしたり、遊んだり…時には「ダメだよ」と叱ったり。「ママのリアルを知ることで、“漠然とした不安”が和らいだ」という声が上がりました。

男性の育児休暇取得必須化

子どもが生まれた時、最大20日間(うち5日間は取得必須)の育児休暇が取得できる制度です。生まれた直後だけでなく、子どもが満1歳になるまで、分割しての取得も可能。社員全員が家族との時間を有意義に過ごせるだけでなく、男性が育児・家事に参加することで、女性の社会復帰および活躍推進につながると考えています。

働き方だけではなく「生き方」も考えるきっかけに。
男性育休取得者のエピソード。

次男が生まれて、僕は働き方を変えました。できるだけ20時までには退社するようになりましたし、家事や育児は毎日やっています。僕は妻の職場復帰に合わせて育児休暇を取得しましたが、男性育休は家庭がある人のための休暇。保育園のルールが許せば、夫婦で出かけたり、お互いの友達や一人で過ごす時間にしたっていい。こうした時間は間違いなく、家庭にいい流れを与えてくれています。働き方だけではなく、生き方を考える。そんな機会になる制度ではないかと思います。

また、最近ではリモートワークを活用できるので、朝8時までに子どもたちを小学校と保育園に送ったあとは、自宅作業をしつつ家事などを行い13時くらいに出社する、早く帰宅して子どもたちを寝かしつけてから自宅作業をする、といった働き方も可能になりました。さらに僕は毎週火曜日は完全リモートワークの日にして、子どもの送り迎えを行っています。柔軟な働き方でワークとライフを行ったり来たりしていますが、僕は切り替えのスイッチが多いほうが集中できるので、今の制度や環境はとても働きやすいと感じています。

グローバルコミュニケーション推進グループ 金城充