メンバー

MEMBER

ラックの新しい使い方を生み出し、
より多くのカスタマーに情報を届けたい。

MASAHIRO MATSUNAGA
松永 将浩
流通マネジメント
2013 年中途入社
流通デザイン部 流通企画グループ
リクルートコミュニケーションズへの入社理由
就職活動中からマーケティングに興味がありましたが、まずは現場を知らなければと思い、ソフトウェアのメーカーで営業になりました。現場をひと通り経験して、マーケティングをやろうと思ったときにリクルートコミュニケーションズ(以下、RCO)と出会いました。モノの売り方だけでなく、根本から企画に携われることに興味を持ち、面談の場で流通マネジメントの話を伺ったのですが、それがとにかく面白そうで、すぐに入社を決めました。
現在の業務内容
誰もが一度は街や駅でフリーペーパーをつい手に取ったことがあると思います。その無意識の行動の裏に、私たちの仕事があります。“流通マネジメント”とは、より多くのメディアを手に取ってもらえる環境を設計すること。その中で私はタウンワーク中心にフリーペーパー全般を担当しています。プランナーが考え続けるのは、どんな場所に、どのくらい流通させれば、もっとも効果的なのかということ。ターゲットをイメージして、タッチポイントや冊子を置く高さ、ラックの形状まで緻密に考え抜きます。たとえば北陸新幹線の開業にあわせて、ホットペッパーの金沢版が臨時増刊したときのこと。当初RCOが依頼された内容は、東京と金沢の駅でのラックの配置をプランニングすることでした。私はこのタイミングであれば新幹線の途中駅にも需要はあるはずだと判断し、提案。予想は的中し、臨時増刊はほぼ100%カスタマーの手に渡りました。仕事の依頼者の期待を超える提案をして感謝されることは、この仕事の醍醐味です。
印象に残っている仕事・エピソード
SUUMO(フリーペーパー)を担当していたときのこと。私のミッションは「流通コストはできるだけ減らし、手に取る人数(リーチ)はキープすること」でした。SUUMOは数万箇所以上にラックがあったのですが、その場所を可視化するために、ミーティングルームいっぱいに流通エリアの巨大な地図を作成。色ペン片手に「この場所は削っても大丈夫」、「ここはマンションが近いから置くべき」と、夜中まで検証を続けました。この戦略は見事成功し、目標の数字も達成できました。机上の空論ではなく、実際に、そして地道に検証する大切さを感じた仕事です。
今後実現したいこと
ラックというカスタマータッチポイントから得た「リアルデータ」に、マーケティング局が蓄積しているデータに「IT」や「機械学習」を組み合わせることで他社ではできないリアルなマーケティングを実現したいです。そして、その結果がカスタマー、業界、社会へと貢献ができるような仕事をしていきたいです。現在はAIを活用した配本システムの開発も担当しており、リクルートの発行する情報誌が多くのカスタマーに届くような仕組みを企んでいます。
この会社の魅力/この仕事でよかったと思う瞬間
転職して感じたことは、仕事に対する熱量を持った人が本当に多いなということです。最初の1ヶ月くらいは戸惑ったほど(笑)。普段一緒に仕事をする人々も、皆、カスタマー・クライアント・事業・社会に貢献したいという想いを持ちながら仕事に向き合っていますね。そういった人たちと働くことで、自分自身のWillも実現しやすいと思いますし、社内外問わず各所と接点ができるので色々なことに興味を持てる環境だと思います。


※2018年6月時点の情報に基づく
松永 将浩
流通マネジメント
2013 年中途入社
流通デザイン部 流通企画グループ
私の1日
9:30
出社。朝はメールチェックから!
11:00
チーム会で広告枠の検討中。
12:30
お昼は外に出る派。今日はチームメンバーと海鮮どーん!
16:00
いろんなラックで本の見え方を確認中。