メンバー

MEMBER

人と人とが出会う瞬間をつくり、
出会いによって人の可能性を広げたい。

TAKESHI KUMAMOTO
隈本 剛
ディレクター
2008 年新卒入社
マリッジ&ファミリー ソリューション推進1部 プロダクトデザイングループ(主務)  ソリューション開発部 ソリューション開発グループ(兼務)
リクルートコミュニケーションズへの入社理由
人への影響が大きい仕事がしたいと思い、就職活動当初はテレビ業界なども受けて選考も通過していました。ただ、テレビ業界の人になりたいわけではなかった。改めて、広い視野で考え、人に影響を与えられる会社はないかと探して出会ったのが、リクルートコミュニケーションズだったのです。もう一つの理由は、独立できる可能性が高いこと。リクルートから独立して活躍している人はたくさんいるので、独り立ちする力が養える会社なのだろうと思いました。それらのバランスの良さが、入社を決めた理由ですね。
現在の業務内容
ブライダル領域で結婚式場をメインとしたクライアントの課題解決に向けたソリューションを提案・開発しています。「ゼクシィ」を活用したプロモーションを中心に、広告をつくり集客を強化するだけではなく、その先にあるクライアントの課題や価値を見据えて、結婚式場の商品(どんなウエディングにするかなど)やクライアント内での業務支援を提案することもあります。
印象に残っている仕事・エピソード
数年前、結婚式場という企業の「想い」から、コンセプトビジュアルをつくり、「ゼクシィ」誌面でプロモーション展開しました。当時、ブライダル業界では、「どんな外観か」、「どんな挙式内容か」といったハード面を訴求することはあっても、企業の「想い」を訴求する例はほとんどありませんでした。自分にとっても挑戦的な企画でしたが、結果的に集客につながっただけではなく、この業界でのプロモーション方法を少し変えられたと思っています。小さな仕事でしたが、人は情報だけでなく「想い」で動くんだ、と確信できた仕事です。
今後実現したいこと
この仕事をするようになってから思うことですが、情報だけで人は変わらない。一緒に仕事をする仲間や結婚する相手など、出会う人で変わるのだと思います。だから漠然とですが、人と人とが出会う瞬間をつくりたいと考えています。情報や媒体だけでは出会えなかった人と人とが、僕の人脈やサービスを通すことで出会える。そんな存在になりたい。やっぱり出会いが一番その人の可能性を広げ、人生を変えることができると思いますから。
この会社の魅力/この仕事でよかったと思う瞬間
誰かの人生を動かせること。これは入社当初からずっと思っています。結婚式をやるかやらないか。式場の選び方。自分に向いている挙式はどういったものなのか。結婚という大切な岐路で、その人らしい選択肢を増やせるということは、人生が豊かになることだと素直に思います。人生の大きな選択に影響を与えられる仕事ですから、自分の存在がすごく重要に感じられます。


※2018年6月時点の情報に基づく
隈本 剛
ディレクター
2008 年新卒入社
マリッジ&ファミリー ソリューション推進1部 プロダクトデザイングループ(主務)  ソリューション開発部 ソリューション開発グループ(兼務)
私の1日
10:00
ミーティング。今日はソリューションコンテストの予選会。
11:00
撮影ロケハン。地域ならではの撮影場所を探します。
15:00
遅めのランチ。ロケ地ならではのメニューを。
19:00
校正・レイアウト。上がってきた原稿の校正を一気にチェック。
23:00
帰宅。本日もおつかれさまでした。