メンバー

MEMBER

これまで誰も気付いていない、
価値ある情報を見つけ出したい。

YOSUKE INOUE
井上 洋輔
流通マネジメント
2015 年新卒入社
流通デザイン部 渉外グループ
リクルートコミュニケーションズへの入社理由
就職活動時、とくにやりたいことが見つからず、「将来困らないくらい稼げるスキルを身につけ、早く成長したい」と漠然と考えていました。そんな中、面接時に自分の想いをそのまま伝え、受け入れてくれたのがリクルートコミュニケーションズ(以下、RCO)。横断的に様々な事業と関わることができ、やりたいことが見つかりやすいかもしれないと思いました。
現在の業務内容
リクルートのフリーペーパー(ホットペッパー、SUUMO、タウンワーク)をより多くの人に手に取ってもらうため、コンビニ・駅・量販店などの流通チャネルとラックの設置交渉を行っています。現在の主な担当チャネルは「駅」。リクルートグループ各事業会社の「どこで、どれだけのリーチ(人数)が欲しい」という要望をもとに、交渉戦略を設計し、交渉を進めていく仕事です。
印象に残っている仕事・エピソード
大型商業施設に置いているフリーペーパーの捌(は)け部数を大幅UPさせた仕事です。その商業施設は全国に100以上ある大型施設。施設一つひとつのカタチが異なり、フロアが広いため、ターゲットが多く通る場所を特定することは難しいとされていました。しかし、ラックの最適な設置場所を特定することが重要だと考えた僕は、フロア内のターゲットの導線を可視化するため、いくつかの施設で調査を実施。調査結果をもとに、どの施設でも簡単に設置場所を判断できるような、導線マップを作成しました。結果、捌け部数は大幅にUP。自分が主体的に動いて初めて成功した案件なので、非常に印象に残っています。
今後実現したいこと
リクルートとして新しいビジネスを生み出すだけでなく、クライアントも気付いていない情報(価値)を提供していきたいと考えています。たとえばラックは本来「冊子を置く場所」ですが、視点を変えると「カスタマーとのリアル接点」とも言えます。リクルートグループでも、このリアル接点は有数の強み。最近は「ラック×IoT」というテーマで、ラックにセンサーをつけて新たな情報を取得しようという動きが活発化しています。こうした新しいビジネスの創造や価値の提供につながる芽を、これからも探し続けていきたいと思います。
この会社の魅力/この仕事でよかったと思う瞬間
「これ面白そう!」という発信に受容的な文化であることは、大きな魅力の一つです。仕事を通して広告代理店や様々なパートナーとつながり、社内では生まれない知見やアイデアが出てくることがあるので、日々の交渉がとても楽しいです。最近では、ファッションビルを運営しているパートナーが、新しい技術を活用したビジネスに取り組んでいると聞き、色々と教えてもらうことができました。他では得られない情報を得ることで、次のビジネスにつなげていけることは、この仕事の醍醐味です。


※インタビュー内容は2017年3月時点の情報、部署名は2018年6月時点の情報に基づく
井上 洋輔
流通マネジメント
2015 年新卒入社
流通デザイン部 渉外グループ
私の1日
9:00
出社。まずは一日のタスク整理とメール確認。
11:00
チーム会議。とてもユニークな先輩方と意見を交わします。
14:00
設置パートナーとのアポイントに向かいます。
18:00
アポのフィードバックと翌日のアポ準備。
21:00
夜は同じ部署の同期とお疲れ様、乾杯!