メンバー

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日本の「採用」の課題を
データを使って構造から変革したい。

KAZUKI WATANABE
渡辺 和樹
マネジャー
2013 年新卒入社
HRソリューション開発部 ソリューション開発1グループ(主務) ICTソリューション局 X-Techプロジェクト(兼務)  ICTソリューション局 データマネジメントグループ(兼務)
リクルートコミュニケーションズへの入社理由
就職活動をしていたときは、マスコミかリクルートコミュニケーションズ(以下、RCO)かで最後まで迷いましたが、決め手はRCOが僕に対して正直であったと感じたことです。面接の場であっても、RCOの悪いところは悪いと断じて、仕事の厳しさについても、しっかりと話してくれた。そういった、採用のミスマッチをできるだけ無くそうとするスタンスが感じられたので、ここで働こうと素直に思えました。
現在の業務内容
人材(HR)領域において、各企業やカスタマーの課題に対し、データを活用した課題解決を実現するサービス/ソリューションの立案・推進をしています。①サービスの市場導入、②プロダクト開発、③新規サービスの開発が大きな役割です。現在は、各企業が持っている応募データと、リクルートの保有しているデータを分析して採用の効率化・高度化を実現するサービスの開発推進を主に担当しています。去年できたことはやらず、常に新しいことに取り組んでいかなければならない仕事です。
印象に残っている仕事・エピソード
昨年、新規サービスとしてリリースされた、データを利活用するプラットフォームの開発です。この仕事の原点は、僕が求人広告のディレクターの仕事をしていたときに、企業が求める人材を理解し、求人ターゲットを特定するのが、感覚ベースでしかなかったことに抱いていた課題感でした。しかし、個人的に興味を持っていただけで、そもそもこの課題を解決することは与えられた業務の範囲外。最初は、任されていた仕事とは別に、手元にあったデータを自分で分析してみたところからのスタートでした。最初は一人で問題を解いていくような感覚で、サービス化するつもりはなかったのですが、同じような問題意識を持った人が次々と協働してくれ、結果としてサービスになるまでに大きくなりました。
今後実現したいこと
日本の「採用」がもっと個々の企業・仕事・人といった細かさで行われるようにしたいです。今の採用は、企業と、学歴や大まかな職歴などで分類された集団とのマッチングが中心です。しかし、具体的な仕事内容や働いている人と、個人がマッチングするような世の中、そのために色んな会社がそれぞれの方法で採用活動を行っていく状態が理想だと思っています。まずは目の前の課題として、日本の新卒採用の中で起きている、大量応募→大量選考→大量不合格という負のスパイラルを解消していこうとしています。データの利活用はそのための取り組みの一部です。
この会社の魅力/この仕事でよかったと思う瞬間
会社として「新卒採用」という業界に長年深く関わってきたからこそ、業界への影響力が大きいことです。リクルートから採用における問題を解決することができれば、ある種のパラダイムシフトを起こすことができるかもしれないという期待を感じています。また、「とりあえずやってみろ」と言ってくれる人がいること、これまでの広告メディアビジネスの延長線上にはないところにこそ、攻めの姿勢で投資をしてくれることは魅力です。大量のデータや柔軟に対応してくれるエンジニアなどの、新しいサービスやソリューションを実現するためのリソースも持っているのはありがたいと思っています。


※2018年6月時点の情報に基づく
渡辺 和樹
マネジャー
2013 年新卒入社
HRソリューション開発部 ソリューション開発1グループ(主務) ICTソリューション局 X-Techプロジェクト(兼務)  ICTソリューション局 データマネジメントグループ(兼務)
私の1日
10:00
出勤、デスクで朝ごはん。最近はタンパク質の摂取を心掛けています。
11:00
プロジェクトの打ち合わせその1。持ち込まれたアイディアをブレスト中。
15:00
プロジェクトの打ち合わせその2。書きながら、思考を整理したり、擦り合せしたりするとスムーズに進みます。
18:00
打ち合わせが終わり、集中タイム突入。お供には、お気に入りのMYクッション!