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RCOアドテク部論文輪読会:「Factorization Machines」を紹介しました

2016/05/16kenjih

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ゆるふわ系エンジニアの林田です。

データ分析チームの論文輪読会で「Factorization Machines」を紹介しました。

Factorization Machinesは2010年Steffen Rendle氏によって提案されたモデルで、識別問題、回帰問題、ランキング問題など様々な問題に適用できる一般的なモデルです。複数のCTR予測コンテストで優勝チームが利用したモデルとして話題になりました。

論文に沿って、Factorization Machinesのモデル、計算量に関する考察、SVMとの比較、最先端の因子分解法との比較について議論しました。