CSR

リクルートコミュニケーションズは、リクルートグループにおいて、クライアント集客ソリューションから、Webマーケティング、メディアの制作・流通・宣伝、カスタマーサポートまで担当。そのためグループ全体でも、環境保全活動や消費者課題において、大きな責任を負っています。

主な取組み内容

情報誌での活動

リクルートグループのフリーマガジンは種類も多く大量に発行しています。そのためリクルートコミュニケーションズでは、可能な限り薄い紙を使用する、配送トラックを削減しCO2削減につなげる、残部をリサイクルしダンボールへ再生させる、などさまざまな地球温暖化防止への取り組みを実施しています。

植林活動

「環境」に関する取り組みの一環として2006年4月に、リクルートと共同出資し、オーストラリアに現地法人を設立。森林資源保護と継続的な紙原料育成に取り組んでいます。フリーペーパーの発行が拡大し、紙資源の使用量が増える中、「紙媒体を扱う会社として木を消費するだけでなく、自分たちでも育てて社会に貢献していこう」というCSRの観点でスタートしました。

CS(顧客満足)品質

情報を商品とするリクルートグループとして、情報の品質を分解し、「不十分であれば不満を感じるが、充足されても当たり前と感じる価値項目」として「当たり前品質」を定めています。2006年4月からカスタマー対応を専門とする『CS(顧客満足)推進室』をオープンし、知を集約。この当たり前品質の強化に努めてきました。カスタマーの生の声を全員で共有したり、回答の迅速性を向上し、FAQによる自己解決を促進する仕組みを開発したりするなど、信頼性向上に取り組んでいます。

リクルートグループのCSR

学生の職業観育成や専攻科目の学習推進、キャリアプラン構築のサポートなどを目的として、リクルートコミュニケーションズではインターンシップを実施しています。

リクルートグループのCSR

リクルートグループのCSRに関する取り組みについてご紹介します。